第1回 オンライン展示会

艶貴(つやたか)

SAKE LABEL DESIGN CASE STUDY

制作者 彩音Shion

制作コメント

日々を懸命に生きる女性が自分を労う一杯をテーマに制作しました。月夜の静かな時間に浸る情景を、古代紫の和紙と乳白色のボトルで表現しました。筆文字では女性らしい柔らかさと艶やかさを意識。ドレスのストールをイメージした「艶」の最終画と、全体の構成のバランスにこだわった作品です。

艶貴のメインビジュアル

日本酒ラベルの設計

価格帯
3,800円(500ml)
味わい

香りが高く、さらりとした飲み口。

ターゲット・シーン

日本酒愛好の女性全般。「自分を慈しむ、静謐(せいひつ)な夜のひとときに」 慌ただしい一日を終え、ようやく手に入れた自分だけの時間。部屋の照明を少し落とし、お気に入りの切子グラスに一杯だけ注いで、今日一日の自分を労う。そんな「自己との対話」を楽しむ大人のリラックスタイムに寄り添うお酒。

名前の由来・背景

米が放つ瑞々しい「艶(つや)」と、それをお酒として嗜む女性の、内面から溢れ出す「艶(つや)やかな姿」を重ね合わせ、日々を懸命に生きる女性たちに「貴き存在であれ」という思いから、「貴」の字を添えました。