第1回 オンライン展示会

淡時

SAKE LABEL DESIGN CASE STUDY

制作者 Rin

制作コメント

6月からデザイン書道を始め、コンセプトやイメージを文字に落とし込むのがとても難しかったです。先生から細かいアドバイスをいただきながら、微炭酸の気泡が上がっているようなイメージで、さんずいや火の点の部分を丸く、淡の最終画をS字に流れるように書きました。夫婦の時間を楽しんでほしいという想いを込めたので、全体的に無駄な力が入っていないゆるやかに流れるような線を意識しました。

淡時のメインビジュアル

日本酒ラベルの設計

価格帯
375ml 3,000円
味わい

白ワインのような、キリッとした酸味がある。きめ細やかで、口当たりが優しい微炭酸。

ターゲット・シーン

30代後半普段はビールをよく飲む。日本酒のお米らしい甘みや独特の匂いが苦手。結婚記念日なので普段とは気分を変えてみたい。ワイングラスに注いで、いつもよりゆっくり流れる夫婦の時間を楽しむ。

名前の由来・背景

ビールの心地いい泡のように軽やかで、優しい酔いの中で流れる穏やかな時間のイメージから「淡時(あわとき)」としました。 「淡」=淡く心地よい酔いを楽しんでほしい(日本酒の中では低いアルコール度数8%を想定)、「時」=時間を忘れて飲める軽い飲み心地で、夫婦の「時間」を楽しんでほしいという想いを込めています。