第1回 オンライン展示会

彩の国

SAKE LABEL DESIGN CASE STUDY

制作者 koen

制作コメント

彩の国埼玉のお酒という事を意識して書きました。埼玉を流れる荒川と利根川を「彩」の右側の左払いに動きを出すことで表現。「国」は2画目を屋根のようにして酒蔵をイメージしています。埼玉の大自然が創り出したすっきりとしたのどごしのお酒をいつもよりちょっと豊かに味わってほしいと願って書きました。手書き筆文字というアナログな作業と、AIを使ったモックアップ作成のデジタルな作業で、両面を学べていい経験になりました。進化を続けるデジタル技術をこれからも取り入れていきたいと考えています。

彩の国のメインビジュアル

日本酒ラベルの設計

価格帯
720ml:5,000円
味わい

純米大吟醸。・冷やしても美味しくすっきりした味わい。・なめらかな口当たり・上質な米の旨味・透明感のある淡麗辛口雑味のない透明感と爽快なキレが料理の味を引き立てる一本。

ターゲット・シーン

30代以上の男女。高級志向。冷やして美味しく飲みたい人日本酒を飲んでみたい外国人週末にゆっくり味わう上質な一献お祝いの席など特別な和食とのペアリング・江戸前寿司・刺身・白身魚・天ぷら・会席料理などにあわせて埼玉県を代表する高級地酒として贈答用、海外向けギフトにもおすすめ。

名前の由来・背景

酒は、米と水と人の技が織りなす芸術です。この純米大吟醸は、荒川と利根川の伏流水、豊かな実りをもたらす埼玉の大地、そして蔵人の技によって生まれました。水の彩り、土地の彩り、人の彩り。それぞれの個性が一つになって完成する酒だからこそ、埼玉県の愛称である「彩の国」を酒銘にしました。一杯の中に埼玉の風土そのものを映し出した酒です。