デザイン書道Web通信講座の会員さんの感想

デザイン書道web通信講座の会員さん感想を数人分ご紹介します。中には自分のお仕事に活かしたり、デザイン書道家として活躍している方もいます。

さまざまな書体を学ぶことで筆文字の表現力が格段にアップしました

12期生 藤澤咲貴子さん

書道家の祖母の影響で子どものころから字を書くことが好きでした。しばらく習字を習っていたせいか字を褒められることが多く、職場などで宛名書きを頼まれたり、題字を書かせていただくこともありました。

周りから「きれいな字だね」と声をかけていただけたのはとても嬉しかったのですが、自分の書いている文字はあくまで整った文字を意識した習字で、どこかありきたりな感じがしていました。インパクトや表現力などといった面白みには欠ける気がして、なんとなくモヤモヤしていたのです。

そんな中、もっと自由で斬新な表現ができる書道がないか調べていたところ偶然、高田先生のwebサイトを目にし、初めて「デザイン書道」というものを知りました。そのときピンとくるものがあり「将来こんなステキな文字を書ける人になりたい!」と迷わず受講の申し込みをさせていただきました。

高田先生の講座はオンラインで完結するものなので、自分の好きな場所・タイミングで学習できてとても便利です。また動画教材が分かりやすく、初心者でもすんなり理解できる内容になっており大満足です。もちろん動画は繰り返し見ることができるので理解が深まりやすく、筆文字の上達に大きく貢献してくれます。

藤澤さんの筆文字作品

講座を受講して良かったことが、なんといっても表現の幅が圧倒的に広がったことです。基本の楷書にとどまらず、モダン、力強い、素朴、かわいいなどさまざまな書体の書き方を学ぶことができ、筆文字に無限の可能性までも感じられるようになりました。

また、ありがたいことに受講してから半年ちょっと経ったころ、友人から命名書の案件をいただくことができました。

いろいろな表現方法を知っていると、より相手の細かな要望にも応えられるオリジナル性の高い作品を作ることができる気がします。とても喜んでいただくことができ、この講座を受講して本当に良かったなあと思っています。

現在、受講を始めて14か月目で一通り教材を見終えたところです。将来はできればデザイン書道の仕事に携わりたいと考えているので、さらに案件を増やしていけるように努力したいです。

まだまだ苦手な書体や、むずかしい筆遣いなどがあるので、今後もこの講座であきらめずコツコツ練習を続けていきたいと思います。

命名書も2件の依頼をいただきHPも1月に立ち上げることができました

12期生 游翔 -Yusho-さん

私が講座に入会しようとした理由は、自分の気持ちを筆文字に表現するにあたり、デザイン書道のベースとなる部分を持ち合わせていなかったため一辺倒になりすぎていたことから、蒼邱さんの幅広い知識を経て様々なジャンルの文字を自由に書いてみたいと考えたためでした。

いざ講座を受けてみますと動画や資料での説明や筆文字添削、他の受講生の作品が見れるなど、様々な内容が丁寧にわかりやすくまとめてあり、カリキュラムに大変感動いたしました。

書道歴は長いのですがデザイン書道もベースの知識がいかに重要かと気づかされました。おかげさまでSNSも人気がでてきまして色々なジャンルの字(命名書、商品名、店舗名)も自由に表現できるようになりました。これからもカタカナやローマ字など挑戦していきたいと思います。

また、お陰様で命名書も2件の依頼をいただき、HPも1月に立ち上げることができました。蒼邱さんのオンライン講座を受けて良かったです。

游翔さんの筆文字作品

筆文字ロゴや自身の作品制作などで「文字を書く仕事」を本業にしたい

12期生 とみC02さん

書道経験ゼロで、自分の下手な字にコンプレックスがありました。字が綺麗に書けるようになりたかったので書道を習おうかと考えてみたのですが、お金も通う時間も費やせないし自分の性格には合ってないので断念。

下手な字も個性の一つだと、独学で味のある字を目指して筆ペンで文字を書き始めました。趣味で筆文字のステッカーを作ったり、贈り物に添える筆文字を書いたりしていたら家族や友人から誉めてもらえるようになりました。

職場の人から「取り柄があるんだから絶対に活かしたほうがイイよ」と後押しをして下さって、内職でできるイラストと文字を書くお仕事を紹介して頂きました。

しかし、書けば書くほどイラストのテイストと自分の書体が合わない、ただの下手な文字にしか見えない、文字の崩しかたがワンパターン。読みづらい文字では言葉や思いが伝わらないし、そんな文字は書きたくない「どう崩したら伝えたい言葉を文字にデザインできるのか?」そんな悩みが出てきてしまい独学の限界を感じました。

ネットで何か参考になるものはないか色々検索していましたが…。味のある文字を書けるように教えて頂ける講座はいくつも出てくるけど、なんだか読みづらい文字だし…。結局…皆同じような文字にみえるから党利一辺倒で枠にはめられた文字になってしまう…。色々な書体で書けるようになりたかったんです。

そんな折に高田先生のweb講座を見つけてデザイン書道というものがある事を初めて知りました。先生のYouTubeを拝見して「可読性を持たせながらデザインする文字!」「今まで私が書きたいと思っていた文字はデザイン書なんだ!」と、目から鱗でした。

とみC02さんの筆文字作品

課題の文字にはお手本がありません。お手本の文字を最初にひたすら書いて課題を提出する流れではないので、自分でどう書くか考えなくてはなりません。それが難しいと感じる事はありますが、自分の個性を潰されなることなく書きたかった文字を活かした添削をして下さいます。

受講3ヶ月目位から「今のままでは趣味の習い事になってしまう」。「お仕事を頂けた時にお客様の求める物を読み取れるように感受性を鍛える練習もしたほうが良いのではないか?」と思い「先生はクライアント!」「課題は依頼内容!」そう思って取り組むようにしました。

添削結果を見てコンペに落ちた気分になり「書道経験のない私はでは到底無理な夢なのではないか?」と、落ち込むこともありますが「メンタルが強くなれる練習にも繋がるかな?」って思っています。

お仕事に必要なノウハウも教えて頂けるので「文字を書く仕事」が現実的になります。文字の崩しかた書体の使い分けが明確に解るようになりましが、元々字が下手なのでまだまだ不得意な書体もあります。筆を自由自在に操る事もできませんので、課題を完成させるまでに失敗した半紙がゴミの山になります。

仕事の都合上グループレッスンには参加できていないのですが、先生に教えて頂いたコツを何度も復習して練習して納得できる文字が書けるようになったら、胸を張って「私は書道経験ゼロです!でもデザイン書道を習ってこんな文字をデザインできるんです!」と言いたいです。

いずれは、商品やお店のロゴデザインや自身の作品制作などをして、伝えたい言葉や思いを形にできる「文字を書く仕事」を本業にしたいと思っていて今は少しづつ準備しています。

書道の幅がとても広がり日本にいる時よりも充実して学べています

12期生 Y.Hさん

私は子どもの頃から書道を習っていましたが、海外へ引っ越すことになり教室へ通うことができなくなりました。独学でするしかないと思っていたところ高田先生のWeb通信講座を見つけ、デザイン書道に興味がありましたので入会を決めました。

教材はきめ細かくてわかりやすく、興味深い内容がたくさんで毎月とても楽しみです。日本で習っていた時、教室へ行けない時は郵送で添削していただき送り返してもらう方法でしたが、こちらは海外にいてもデータで添削してもらえて助かっています。

さらに、仕事の取り方や仕事につなげるための方法なども惜しみなく教えてくださっています。世界中どこからでも学ぶことができ、先生とコンタクトも取れて質問もできます。

私はパソコンが得意ではなかったので、データでの提出方法などどうすればいいかわかりませんでしたが、動画などでやり方を細かく知ることがき書をデータ化ことができるようになりました。私にとってはすごい進歩なのです。今は仕事でも役立てています。

毎月あるミーティングではたくさんの方が参加してみんなと一緒に書いたり話したりすることが良い経験になり、私も頑張ろうと思いました。とても良さそうな方ばかりで年配の方もおられて楽しい貴重な時間でした。

先生は質問にも答えてくれますし、ライブで書いて教えてくださるときの書は圧巻でした。習い事をした時に先生の存在は大きいと思いますが高田先生はとても優しくて素晴らしいと思います。

通信講座を受講して書道の幅がとても広がり、日本にいる時よりも充実して学べています。長年習っていた書道ですが、違う視点から見て、考えて、書いて、知識も増えて講座をする前と後では全く違う世界が広がりました。

海外で日本語補習校で書道を教えたり教室もしていますが、教え方にも良い影響が出ています。今までの自分とは全く違い、視野や考え方、可能性も広がり自信が持てるようになりました。

海外でも書道は興味がある方が多いです。何歳になってもできますし、やればやるほど力にもなります。先生のご指導を元に一人でも多くの人に喜んでいただける書を書きながら、実りある豊かな人生を送っていきたいと思います。

筆文字デザインのコンテストに応募したりパフォーマンスで力強い文字を書けています

11期生 怜秀さん

私が書と出会うきっかけとなったのは、母が「女の子は字が綺麗に書けるように」という理由で書道教室に通うことになったからでした。師匠は、かな書道界では有名な会派に所属していたこともあり私自信も成人になってから、かな書道に魅力を感じそちらの勉強も始めました。

就職をしても辞めることはなく唯一続けられたお稽古事でした。たった一つでしたが「もしかしたら自分の特技なのではないか」「書道を仕事にして行きたい!」と思う日も強くなりました。

数年前、念願である自身の書道教室を主宰することとなりました。メインは書道指導ではありましたが、地域の企画で年賀状講師、揮毫、作品販売、パフォーマンス書道の依頼や問い合わせをいただける機会が増えました。

書道指導以外のお仕事が増えるのは嬉しいことでしたが、自分のデザインが偏っていると思い始めました。振り返って見れば師匠のもとで30年以上師事してきましたが私の学んできたことは古典、教育書道という決まりに則ったものでした。

「お客様の希望するデザインを書けるようになりたい」「もっと自分の表現力の幅を増やしたい!」と思った時に高田先生の通信講座に出会いました。

無料のメルマガに申し込み先生のところであれば「デザイン書道を感覚ではなくコツを教えてもらえてデザイン書道初心者の私でも再現性があるのでないか?」勇気が出てきました。しかしながら「通信講座でデザイン書を学べるものなのか?」と少しの不安がありましたが、年1回の募集しかない機会を逃してはいけないと応募する決心がつきました。

実際に講座が始まるとそれぞれのコツを詳しく解説した動画教材のため、繰り返し見られますし、その後課題に取り組むという流れで分かりやすいです。月2回の提出ということなので通常業務と並行しても無理なく続けられることが分かりました。

一番心強かったのは実際にデザイン書道のコツというところだけけではなく、作品を納品するまでの編集ソフトの使い方や、デザイン書道の仕事の依頼に繋げる動線、価格設定や注意事項など「デザイン書道家になりたい人」という先の目線で教材が作り込まれいたことでした。

高田先生ご本人が添削をしてくださいますし、ちょっとした質問にも丁寧に答えてくださるので続けることができています。編集ソフトの使い方に不安があった時にオンラインの個別レッスンを利用したのですが良心的な価格で本当に助かりました。

怜秀さんの筆文字作品

まだまだデザイン書道歴や実績は未熟者ですが、高田先生と出会ってからは筆文字デザインのコンテストに応募したり、毎年販売しているカレンダーのデザインのバラエティーが増えたり、書道パフォーマンスで苦手であった力強い文字を書くことが出来ています。

デザイン書道を学ぶ前の自分より、今は少しですが自信を持つことができました。これからの夢は「デザイン書道の仕事が増えてコンスタントに受注できるようになる」ことです。軌道に乗るまでの道のりは長いですが頑張りたいです。

対面で習うより先生の講座は細やかでわかりやすい添削でした

11期生 英美さん

幼少期から書道・新体操・ボーイスカウト等を習っており、20年弱続けた書道が習い事から私の生活の一部になっていました。人に贈り物をするときにお手紙や筆文字を添える・命名書の作品を友人へ贈るなど「書く事」が好きで自然と行動していました。

そんな中、ネットで見つけたデザイン書道の一般公募に初めて取り組んでみたところ初回で賞を頂きました。が、「実際のところ書き方が全くわからない!」暗中模索しながら過去の受賞作品や講評等を一生懸命解読しモヤモヤしながら作品を提出したことを今でも覚えています。

「受賞したのに腑に落ちない」。そんな中でスキルを磨く為に次のレッスン先を検討していたところ、高田先生のデザイン書道の種類の多さや迷いのない思い切りのいい作風に心惹かれオンライン講座に入会を決意しました。

イメージする文字の雰囲気を様々な技法やテクニックと先生の丁寧な言葉でまとめられており、とてもわかりやすいと思いました。ただ「数回書いただけでは筆が思うように動かない」解説があっても先生のようにスラスラ書けるようになるには筆を動かし続けて身体に覚えさせる必要があると痛感し何度も悩みながら課題に取り組みました。

しかし、毎月の課題に対しての添削は毎回予想以上の細やかな添削とフォローがあり諦めることなく楽しくレッスンを継続できました。「お手本を見て書くではなくコツを使って自由に書く」このスタイルが私には合っているように思います。

過去にいくつかの書道教室に通っておりましたが、対面で習うより先生の講座は細やかでわかりやすい添削でした。

英美さんの筆文字作品

教材には高田先生オリジナルの動画はもちろんの事、PDFや資料も充実しており、私は紙に出力して何度も見直しながら練習できるようにしていました。オンライン講座なのでわからない箇所はとことん見直せますし、視聴制限もないので通勤時間や隙間時間に何度も振り返りが出来て大変有難いポイントだと思います。

時間があるお休みの日には自分でノートにまとめて振り返り、それでもわからない部分は月1回のオンラインミーティングで先生に直接質問し解消していました。

また、先生が定期的に過去の教材の見直しをかけて下さるので自然と振り返りが出来ていました。オンライン講座は自発的に専用サイトにアクセスしないと先生の教材が見れないので、振り返る口実としてありがたいです。

私は高田先生のレッスンから筆文字の表現の幅を学びました。言葉から伝わる雰囲気や意味を汲み取り筆で書くデザインならではの温もりや表現を大切にし、商品のイメージが伝わりやすい筆文字パッケージや看板等をたくさん世の中に生み出していきたいです。

必要な部分を動画で学び直せるので固くなった頭でも徐々に理解し書けるように

10期生 彩音Shionさん

人生で転機を迎え、自分のために使える時間が大幅に増え、他の趣味や交友関係で楽しんでいたところ、世の中の状況で自宅にいることが増えたため、以前から再開したいと思っていた書道を始めました。

当初、若い頃に学び資料もあるので臨書を気ままにやっていましたが、次第に一人きりでやることに物足りなさを感じるようになりました。そこで、ブランクを埋めるためにも学びなおそうと考え、お教室をネット検索した折にこの講座を知りました。

子どもの頃「自分が書いた文字が流れたら素敵だな~」とテレビで筆文字のスタッフロールなどを眺めていたことや、若い頃にメニューやお料理のコース案内を書かせてもらった時の楽しさを思い出したこと、家で学べるため時間が取りやすいと思い受講することを決めました。

最初は普通の書の形から抜け切れず、頭ではわかっていても実際に書くと書けなかったり、いろいろな書体で混乱することもありましたが、必要な部分を動画で学び直せるので固くなってしまった頭でも徐々に理解し書けるようになりました。課題の添削を真似して書くことでもより理解できます。

「なるほど~」とか「すごい」とか唸ることも多々ですがそれもまた楽しいです。最近参加できずにいますが月1回のグループレッスンは他の方のモチベーションや感性を知る事ができたり、その場でアドバイスがもらえたり、気軽に質問も出来るのでアッという間に過ぎる時間です。いつか体が覚えてくれて自然に書けるようになれたらいいなと受講中です。

お仕事につなげようと始めた方々が多い中で、只々書くことが楽しいというだけの私ですが、書籍にも載せていただくことができ、友人たちに個展の勧めを受けたりしています。

これから、そこを目標としゆっくりとした歩みでも「昨日の自分より成長できていればいいなぁ~」と考えて過ごしています。また、趣味の音楽バンドのロゴを考えて時々書いてみていますが、何だか今一のできでいつか納得のできるものができたら良いなと思っています。

彩音さんの筆文字作品

ギャラリー事務所を開設することができ取材していただくこともあります

8期生 美結さん

母が書道家ということもあり私にとって『書』はとても身近なものでした。その影響からかわたし自身も興味を持ち、7歳の頃から書道を習い始めました。幼少期は書道以外にピアノや塾、水泳等いろいろな習い事をしておりましたが、今思えば唯一楽しんで取り組んでいたものが書道だったように思います。

ただ長年、書道を学んでいた私にはコンプレックスがありました。それは、どんなに頑張っても母を超えられないことでした。何度学んでもうまくなれず自分の癖字を直すことができませんでした。そして、気づいたころには書道から離れていたように思います。

そんな中、仕事上で私からの手紙を受け取ったお客様からお電話をいただき『いろいろなところからハガキが届くけれど、あなたからのお手紙は本当に心が温まります。いつもありがとう』というお言葉をいただきました。

そのお言葉をいただいたとき、きれいに書くということはもちろん大切ですが、何より大切なことは『相手に対する想い』ということを実感しました。私にとって、そのお言葉が忘れられず、その後も何か伝える時は手書きで表現していたように思います。

ある日、ふと目にしたカフェの空間にさりげなく飾られた和モダンな書を見て感動し、伝統的な書道とは違う書の世界があると知りました。そして私もいつかこんな書が書けるようになりたいと思うと同時に、書で人の心を動かせるようになりたいという気持ちが日々大きくなっていきました。

そして、今までコンプレックスだった癖字がオリジナルの書として仕事に活かせるかもしれないと思い本格的にデザイン書道の道に進むことを決心しました。周りの方から「あなたの字は居酒屋の看板やお酒のラベルに向いてるんじゃない?」と言われることもあり、そんなときに出会ったのが高田先生の通信講座でした。

デザイン書道の教室があったとしてもなかなか通えませんし、何よりも自分の好きな時間で学べることも講座の魅力の一つでした。

月に2回の課題があり、いろいろな書体を書き分けるように勉強していくのですが、提出した課題に対してとても丁寧に添削していただけます。ここは「こんな風に崩せば良かったんだ!」と気づかされることも多く自分の欠点も見えてきました。

講座にはたくさんの動画教材などがあり、時間があるときに何度も見返して復習ができるのも嬉しいです。

講座を習って1年たった頃「飲食店の看板の文字を木に書いてほしい!」とお声をかけていただきました。「書道の先生にお願いしても誰も書いてくれないんですよ!」と言われ少しびっくりしたのを覚えています。もっと努力してスキルアップすれば「これからまだまだ需要があるかもしれない!」と実感した瞬間でした。

美結さんの事務所

2018年に独立して今年で4年目を迎えますが、今年7月にギャラリー事務所を開設することができました。今では、ありがたいことに取材していただくこともあり何よりも作品を見ながら打ち合わせができることでプラスのご注文につながることも多くとても嬉しく感じています。

現在は、企業のロゴや商品ロゴ、表札や命名書などのご依頼もいただくようになりました。また、木製コースターなどの雑貨にも力を入れ旅館やギフトセンターなどでご好評いただいております。

高田先生の講座は書道を一度も習ったことがない方でも挑戦できるとても素晴らしい講座だと思います。私がこれだけのご依頼をいただけるようになったのも先生のおかげだと思っています。

様々なものがデジタル化されている現代だからこそ、手書きの温もりが心に響くことも多いのではないかと感じています。ストレス社会と言われる現代ですが、もっと書を日常に身近に取り入れていただき、たくさんの方の『癒し』や『活力』になっていただけるよう、今後は空間に合ったインテリア書のご提案等もしていきたいと考えています。

神戸葵陽さん

今は、店舗ロゴ、命名書やウエルカムボード、インテリア書を書いてプレゼントしたりしています

7期生 神戸葵陽さん

小学1年から古典書道を習い、賞を頂いたり、人から褒められる事が多かったこともあり字を書くことが好きでした。学業や部活動が忙しくなりやめてしまいましたが、社会人となりもう一度書道を始めたいと思いました。

地元でデザイン書道教室を見つけ、一年半程通い、そこでデザイン書道の難しさ、おもしろさを知りました。

しかし、出産を機に教室には通えなくなり、再びデザイン書道を習いたいと思っていた時に見つけたのが高田先生の通信講座でした。先生のホームページを見て、私もこんなお仕事をしたいと思い入会する事に決めました。

月に2回課題が出されるのですが、正社員で働き、育児をしながらでなかなか時間が作れず、筆を持つのは課題を書く月2回のみ。しかし、少しの合間に教材を見返したり動画を見て学習する事は出来ました。時間が無くて教室に通えない方でも、高田先生の通信講座なら続けられると思います。

先生の長年の経験から得られた、文字を崩すためのコツをどこに使おうか、初めは書きながら一生懸命考えていましたが、いつの間にか自然と書けるようになってきました。

添削で多くの気付きが得られますし、良いところは褒めて下さるのでモチベーションが維持でき3年以上続けられました。月に一回あるウェブミーティングでは、どんな質問にも答えて下さいます。

神戸さんが筆文字で書いた命名書と店舗ロゴ

今は、知り合いの店舗ロゴを書かせていただいたり、命名書やウエルカムボード、インテリア書を書いてプレゼントしたりしています。皆さんとても喜んでくださり、高田先生の講座に入会して良かったと思っています。

徳間 アキフミさん

あらゆる場面で筆文字の力を実感する日々
デザイン書道はとても実用性の高い書道です

5期生 徳間 アキフミさん

私は書くこと自体は好きだったものの、書道経験は学校の授業程度。ところが地酒専門店に勤めはじめて数年経ったころから、熨斗書きや値札書きなどでちょくちょく筆文字を使うことに。お酒のロゴを真似るようになった頃、お客様から「この値札で美味しそうに見えるね!」と言われて気づきました。

「もっと想いが伝わる筆文字が書きたい!」

書道教室などを数年間チェックしておりましたが、求めていたのは単なる美文字や読めない書ではなく、読む人により伝わる筆文字。そんな筆文字を学ぶところはないかと諦めかけていた時に出逢ったのが、高田蒼邱先生のデザイン書道web通信講座です。

受講生の個性を生かしつつ、さまざまな表情に書き分けられるということにとても魅力を感じました。また、決まった日時に通うというのも二の足を踏んでいた原因でしたので、移動時間なく、24時間いつでもどこでも取り組めるというのも受講を決める大きな要素でした。

すでに40代半ばでしたので、「少しでも身になれば」程度の軽い気持ちでのスタートでした。始めてみると、細やかなところまで気を配られた資料や動画、添削では、毎回「!」となる発見や気づきが。お手本を真似るのではなく、課題ごとに表現を考え、創り上げていくのがとても新鮮でした。学び進めるほどに普段書く文字まで味わいをもったものに変化していくのも実感できました。

徳間さんが筆文字で書いたお酒のラベルやチラシ

講座で学んだことがすぐに仕事の中で実践できたことも大きなポイントです。その成果は、お客様の反応はもちろん、数字となって表れることも。上達のポイントは、「講座内容を何度も繰り返し見ることができたこと」と「日常の中ですぐに活用したこと」だと思っています。

デザイン書道の魅力は役に立つ筆文字であることだと思います。デザイン書道を仕事とするのもいいですが、職場の中に上手く取り込むことができれば、プラスαの力が発揮できる可能性は高いと思います。

私も地酒専門店で活用していくことで、日本酒ラベルや居酒屋ロゴなどの依頼をいただくようになり、それらの実績から書籍『日本のデザイン書道家』にも掲載していただくという機会に恵まれることにも繋がりました(もちろん高田先生も掲載されています!)

高田蒼邱先生のデザイン書道web通信講座との出逢いに心から感謝しています。これからも多くの人にデザイン書道の楽しさや魅力が届くよう祈っています。

笠原碧花さん

ずっと文字を書くことを仕事にしたいと思っていたので初めてお仕事をいただいた時は思わず涙が出たほどです

4期生 笠原碧花さん

もともと古典書道をしていたのですが、新たな書道の可能性を見つけたいと思い、以前から興味のあったデザイン書道を学びたいと思いました。当時、習いに行くことが出来なかった私にとって、先生の通信講座は本当に救いの手でした!私のように習いに「行きたくても行けない」という方は世界中にたくさんいらっしゃると思います。そんな方にとって先生の通信講座は本当にありがたいチャンスだと思います。

毎回色々な課題が出され、自分一人で勉強するよりも書いた文字に対して先生から客観的にフィードバックが頂けるのが本当に勉強になります。最近自分の得意とするところ、不得意とするところがよく見えてきました。百聞は一見にしかずで、先生の書かれたものを見ると、ハッ!とさせられます。「あ、こんな風に書いたら良かったのか!」と。私は力強い太い文字は苦手なので、そこは克服ポイントですね。自分らしい力強い文字を見つけていけるといいなと思います。

笠原さんが筆文字で書いた納涼と講座開始2年後の作為hンの比較

コツがわかってきて崩せるのようになってきたと感じられたのは受講後半年経ったくらいから。それまではひたすらweb講座の課題を書き続けました。初めの頃は今思うとおかしな文字も沢山書きながら、自分なりにバランスの良い文字を見つけていったと思います。

初めのうちは、コツをどこに使おうか、あれをこうして、これをこう、と1つ1つ試したりしていましたが、沢山書くうちにいつの間にか、書いた後で自然とコツが使われているようになりました。上達のポイントは、そうなるくらいに沢山書いてみる事、書くことを楽しむ気持ちと諦めない気持ちだと思います。最初はうまく書けないことが多いと思いますが続けていく中に、きっと自分の文字が見つかると思います。

現在は、ブログやホームページも作り、依頼された筆文字やインテリア書・命名書を書く他、書道の教室を開いたり、団体様向けのワークショップもしています。ずっと文字を書くことを仕事にしていきたいと思っていたので、初めてお仕事として文字を書くことになった時の感動は思わず涙が出てしまったほどです。いつまでも忘れられません。

ずっと残る文字を書くことが多いので、お客様の気持ちになって考えることを忘れずこれからも一つ一つ取り組んでいきたいと思います。

石黒愛果さん

インテリア書(アート書)とラメの装飾模様を組み合わせた『装飾アート書』を生み出し活動中です

3期生 石黒愛果さん

高田先生のデザイン書道web通信講座を受け始めたのは2年ほど前。元々、関西の先生に習っていたデザイン書道ですが、主人の転勤で通えなくなってしまいました。そんな時、高田先生のweb通信講座を知り、とても表現力豊かで素敵なロゴの数々を見て受講を決めました。

他にも、動画を何度も繰り返し見られること、小さい子供がいるので家にいながら受講出来ること、そして、引っ越しても続けていけるということも大きかったです。

デザイン書道はとても楽しいです。動画はわかりやすく何度も見直せるのでいいですね。教室と違い先生の筆の動きが見られないのが普通の通信講座ですが、動画があるとわかりやすくてとてもいいです。

添削はとても細かいところまで指導してくださいますし、月1回のwebミーティングでは直接質問も出来ます。惜しみなくお話してくださいますので、そこも長く続けている理由の1つです。

石黒さんの装飾アート書「星」「月」「srow」

web通信講座を受講してから、企業や店舗から筆文字ロゴデザインのご依頼をいただきました。また、web通信講座では筆文字のロゴだけでなく、インテリア書の書き方も指導してくださっています。

それを生かし、インテリア書(アート書)とラメの装飾模様を組み合わせた『装飾アート書』というアートを生み出し今、ウェブ通信講座を準備しています。

始めたときと半年たったデザイン文字とでは明らかに違っています(Nさん)

講座に入ろうと思った理由

綺麗な字より、インパクトがあり、人の心に残る文字を書きたい!と思ったことがきっかけです。これまで書道を長年つづけており、文字をきれいに書くことはできても自由で斬新で、商品や店のイメージを変えるような文字を書くノウハウがありませんでした。

講座の内容について

入会して半年くらい経ちますが、デザイン文字ってなんと奥が深いんだろう!と感じています。パソコンでも様々なフォントはありますが、文字の大小、崩し形、かすれ感や、スピート感などを組み合わせて表現することは手書きのデザイン文字でしかできず、世界でひとつのオリジナル文字を書くことがとても楽しいです。

動画で学習できるのも魅力です。筆の入り方やスピードなど、書籍では学べないことが動画を見ることで習得できます。デザイン文字といっても、まったく自由に書いてしまっては、商売になるデザインにはなかなかなりません。コツやノウハウをベースした上で、自分なりのオリジナルなデザイン文字を習得できると思います。

全くの知識なしで始めたときの自分のデザイン文字と半年たったデザイン文字とでは明らかに違っており、自分で評価するのはおこがましいですが、短期間でも上達したことがわかります。それから、先生の添削だけでなく、Webで他の人が書いたデザイン文字を見ることができます。自分ではまったく思いつかない書き方や文字の形をみることができ、そういう表現もありか!とかなり参考になります。

私はこれまでWebミーティングは参加できていませんが、同じ志をもつ会員のメンバーとデザイン文字について話すことができるのも魅力だと思います。

今後デザイン書道を活かして何をしたいですか?

現在は会社員ですが、第2の人生で「書」をベースにした仕事をしたいと思っています。思いついてすぐできるものではありませんので、いまは少しづついろいろな準備を始めているところです。

贈った相手にも喜んで頂き、その笑顔を見るのが一番の歓びです(Mさん)

講座に入ろうと思った理由

とにかく「書く」「描く」と言う事が大好きで、小中学生の頃まで書道教室に通っていましたが、よく有るお話で、部活や勉強が邪魔して、辞めざる終えない状況になり、しばらく筆を持たない生活になりました。しかし、再び仕事上で筆を握る事になったのですが、固い。かったい楷書ばかりで面白くなかったのです。そんな仕事を早めにリタイア後、趣味探しをしていました。

でも、どれもこれも「なかなかピン!」と来るものがなかったのです。ネットで色々と検索していて、偶然こちらの「デザイン書道Web通信講座」のサイトに巡り合えました。「有ったよ!あった・・・。ピンと来るものが!!」高田 蒼邱先生の書に度肝を抜かれたのです。寝ても醒めても。瞼を閉じても高田先生の書が浮かんでくるのです。そのくらい、インパクトと主張が強かったのです。

書が呼吸をしている。生きている。私に訴えてきている・・・。そう思ったのは私だけじゃないと思います。元来好きなので、色んな先生の書を見てきましたが、高田先生の書は線が細くてもしなやかな強さがあり、線が太くても、繊細な優しさや温もりを感じるのです。一言で云うと「私は先生の書に、メロメロに惚れたからであります。」また「書はその人物をあらわすとも言えるからです。」

こんな僻地で何もないところでも、素晴らしい先生に最高のご指導を受けられると思ったからです。場所や時間を選ばない好きな時に、好きなだけ勉強が出来る。先生の仰られる「偶然、上手く書けたではなく、狙って上手く書くコツ。計算して書けるようになる。」のお言葉が忘れられず、気になって仕方がなかったからです。先生の様な「活字」つまり、活きた字を書ける様に成りたかったからです。

講座の内容について

動画教材は真横で見せて頂いているような、有りえないほど、リアルで非常に解りやすいです。いつでも、何回でも納得がいくまでみれる。実際に教室に通って、これだけしつこく、何回も見せて下さいとは言えないと思います。(笑)

今、デザイン書道が最高に楽しく面白いです。気がつけば朝になっていた事なんて度々です。真っ白い半紙に第一点の筆を置いた時の、ワクワク。ドキドキ感はたまりません。その瞬間、生きてるって感じがします。

高田先生は、物分りの悪い私にも嫌な顔一つせず、非常に親切で丁寧に何でも教えて下さいます。本当に頼もしい限りです。添削も、どこかの通信教育とは雲泥の差で、きめ細やかで解かりやすく非常に励みになります。大感謝しています。

月一回のwebミーティングでも、非常に熱心 に教えて下さいます。わがままで厚かましい要望にも、一生懸命に応えて下さって有り難いです。皆さんともワイワイ、ガヤガヤ!すごく為になって愉快で充実した時間は他には有りえません。先生はPCの良さを駆使しまくって、他には類を見ないミーティング授業です。

会員サイトも、シンプルで余計な物がないので、とても使いやすく、PC苦手なおばさんでも難なく操作できます。お陰さまで練習もはかどります。そして、何よりも参考になるのは、他の皆さんの作品が見れて、とても勉強になります。そう言うところも、他にはない工夫だと思います。

今後デザイン書道を活かして何をしたいですか?

デザイン書道を活かして、筆文字の手紙やカード。色紙をたくさん書いて 周りの人にプレゼントしています。贈った相手にも喜んで頂き、その笑顔を見るのが一番の歓びです。しかし正直言って、入門してたったの7か月で、まさかここまで出来るとは思わなかったです。こんなことは入門前には想像も出来ませんでした。正に「高田 蒼邱マジック!!」です。(爆)

参加前は「苦手なPCを通して・・・。付いていけるかなぁ~」「忙しい先生だから、質問してもレスポンスも多分遅いだろうな・・・。その間、立ち止まったままなのかなぁ~」と、不安や心配は本当は有りました。それが入門したら、まるで真逆でした。練習も超快適に励めます。生徒を不安にさせない!と言う先生の姿勢がよく分かりました。

それから、最後にビックリな事は、他の通信講座は続くか?続かないか?本当に親身になって教えてくれるか?も分からないのに授業料は全額前納パターンが当たり前です。でも、こちらでは毎月ごとのお月謝制度で縛りが無い事です。話が違うかなぁ~こんなはずじゃなかったのに・・・。と感じたらいつでも退会出来るとの事。

私も、自信が無かったので、ダメならそこで辞めるのも有りだと思っていましたが、そんな事なんか遠くに飛んでしまいました。えっ。もう7か月もたったの?ハヤッ!と感じさせて下さる充実感です。ここまで、不安や不満を感じた事は何もありませんでした。これも、先生のおかげです。ありがとうございます。これからも、ご指導下さいませ。

命名書や子供のお誕生日プレゼントを頼まれました(Mさん)

講座に入ろうと思った理由

海外に引っ越す時に、書道道具は持ってきましたが全く使用することなく10年程が過ぎました。久しぶりにまた始めたいなと思いネットで通信講座がないか探していたところ高田先生のサイトにたどりつき、筆文字教室があることを知りました。書道より面白そうだなと思ったのと、デザイン書道だったら外国人にも受け入れやすいかなと思って始めたのがきっかけです。

講座の内容について

p>デザイン書道はとても楽しいです。なんとなく感じて書くのではなく、ちゃんとコツを利用しながら文字を崩していくのでとても分かりやすいです。海外在住なので書道教室に通えないため、動画やwebミーティングはとても有り難いです。動画は先生の筆の動きを目の前で教えてもらっているようですし、webミーティングは海外に居ながら他の生徒さんとも交流でき書道教室に通っている楽しさを味わうことができるので、毎回楽しみです。

今後デザイン書道を活かして何をしたいですか?

デザイン書道を始めて以来、知り合いへの誕生日カードは自筆の筆文字カードにしています。そうしているうちに命名書や子供のお誕生日プレゼントを頼まれました。まだまだ納得できる作品ではありませんが自分の作品を贈って喜んでもらえるのは本当に嬉しいです。将来はお仕事としての依頼がとれるようにがんばりたいです。筆文字といってもロゴ風、インテリア風など色々あって思っていたより奥が深く、毎月新しい課題に挑戦するのがとても楽しみです。

動画は何回も見ることができ、筆の動き方が細かい所まで分かります(Iさん)

ただいま5ヶ月目に入りましたが、ほんの少しずつではありますが、コツが分かってきたように思います。それは、先生の細かい添削や、ここまで教えてくれるのか!?と思うぐらいの動画の教材です。何回も見ることができますし、筆のいろんな動き方が細かい所まで分かります。

インテリア書も今月教材にあるので、自分の仕事や友達へのハガキなどに応用できそうでワクワクします☆これからも楽しく続けていきたいです。

スマートフォンでも観れるので電車での移動時間などちょっとしたスキマに学べます(Aさん)

講座に入ろうと思った理由

昔から字を書くのが好きで、自分の書く字を何か生かすことができないかと考えていた時に「デザイン書道」という仕事があると知りました。しかし、いざ始めても独学だと何をどうすればいいのかが全くわからなかったので教室に通い、きちんと教わろうと決めた時に、高田先生のWeb通信講座に出会いました。通信講座なら自宅で好きな時に、自分のペースで学べるというメリットがあるので即入会を決めました。

講座の内容について

動画での勉強はとてもわかりやすく、特に筆の動きなど、繰り返し何度も観れるのが良いです。スマートフォンでも観れるので、電車での移動時間など、ちょっとしたスキマ時間に学べます!分からないことや質問にもメールやWebミーティングで丁寧に教えてくれます。

コツもだいぶ掴めるようになり、教材や課題の字のほかにもいろんな字を何パターンも練習しています。同じ字でもコツを変えれば書の雰囲気もガラッと変わるので、デザイン書道はとても楽しいです!!自宅での勉強ということですが、会員サイトで他の受講生の方の作品が見れたり、Facebookのグループで交流したりなどもあるので、1人でやってる感があまりなく互いを励みに楽しくやれてます!

今後デザイン書道を活かして何をしたいですか?

将来的にはデザイン書道を仕事にしたいと考えています。商品のロゴやインテリア書を始め、筆文字を通して様々な事に携わっていきたいです。まだまだ模索中ですが、この講座をフル活用し、自分にしか書けない字をみつけたいと思っています。

学ぶことは楽しいです。新しいことを知るのは本当に素敵です(Aさん)

私がデザイン書道を習うきっかけは、子供の頃からお稽古に行っていたので、書くことが好きだったから…が、一番です。結婚して、外で働けなくなり、それでも何かしら社会と繋がっていたくて賞状揮毫士を勉強しました。

決まった形の物を書いていると、自由なものも書きたくなり、見よう見まねでデザイン書を始めました。気に入ってくださる方も出来て、そこそこ稼げるようになりましたが、デザインの基礎知識がなく、レイアウトやら、見せ方など行き詰まりを感じていたところ、こちらにご縁をいただきました。

学ぶことは楽しいです。仕事して母して嫁して娘してetc.なかなか忙しい毎日ですが、新しいことを知るのは、本当に素敵です。

3つのコツを実践すると、自分の作品が変わるのを実感しました(Nさん)

講座に入ろうと思った理由

20年近く前から、デザイン書道に興味がありました。でも、解説本もほとんどなく、地方では教室もなく勉強のしようがありません。自己流でたまに書いていましたが、思うような作品はできません。

せめて書道の素養だけは身につけておこうと地元の書道教室に入りました。約10年がたった昨年、思い切って腕試しにと素材を提供するサイトで筆文字を販売してみました。ですが、書道を10年近く学んでも納得のいく作品は書けませんでした。

そこで、ネットでデザイン書道教室を主宰されている高田蒼邱先生のことを知り、3つのコツを教えていただけるというメルマガの読者になりました。その3つのコツを実践すると、自分の作品が変わるのを実感しましたFaceBookページでも教室の楽しそうな雰囲気も伝わってきたので、受講しようと決めました。

講座の内容について

デザイン書道は楽しいです。ただ、先生が教えてくださるテクニックを何度も練習することは必要です。

私は週に2、3日、2時間ぐらいは練習します。その際、課題と同時に自分で書きたい文字も何種類か書いています。それが勉強になっている気がします。

先生から送られる動画も役立っています。書道教室では、先生が書くところを1回しか見ることができません。でも、動画だと、何度も繰り返し見られます。私はスマートフォンに保存し、空き時間に再生して何度も見ています。筆遣い、スピード、リズムを学べます。

今後デザイン書道を活かして何をしたいですか?

デザイン書道を学んで、間違いなく作品が変わりました。素材販売サイトの1年前の作品と、今の作品を見比べると明らかに違っていました。出来ればデザイン書道を仕事にしたいと思っています。お店や商品のロゴ、看板、ウェルカムボード、命名書などを手がけてみたいと考えています。

動画はとてもわかりやすく、何度も観れるので直接教えていただくよりお得?(Iさん)

講座に入ろうと思った理由

デザインする上で近年は筆文字を使用することが多くなり、だんだんと筆文字フォントだけでは満足できないようになってきました。いつしかそれが、自分でデザインした筆文字を書きたい!と強く思っていました。強い希望はあるけれど、地方在住の私には壁が存在しました。

  • デザイン書道を教えてくれる所はない・・・
  • 家庭がありので、簡単には東京に行けない・・・

そして、地元の書道教室い入会しました。中学生ぶりの書道は楽しく、文字を上手く書けるようにはなります。が、しかし、基礎はそこで習得できても、デザイン文字となると・・・・。かといって独学では難しく・・・。

諦めきれない時、高田先生のweb通信講座に出会い、通信ならばパソコンとやる気があれば出来るはず!と思い切って講座に入会しました。

講座の内容について

講座は楽しいです!苦しい時もありますが。

動画はとてもわかりやすく、何度も観れるので直接教えていただくよりお得なんじゃないか?と最近思うようになりました。今は努力中ですが、ようやくコツが見えてきました。

会員サイトでは他の方が書いた作品も見れるので、他の人も、頑張ってるんだ!と思うと、めげずに、続けて行けます。スカイプミーティングはなかなか慣れないので「?」と感じることはありますが、質問が直接できるので良いです。

今後デザイン書道を活かして何をしたいですか?

将来は自分でお酒のラベルを書きたいです(Aさん)

講座に入ろうと思った理由

仕事でデザイン書道が役立つのではないか?と、かなり前すらデザイン書道の教室を探していました。田舎ですから地元にはデザイン書道の教室がなく、googleで検索してみると高田 先生がWeb通信講座の募集をしてることを知り入会しました。

まずは道具揃えから。小学生の時使っていた書道道具を出して見ました。数十年ぶりのご対面です。

  • 硯・下敷き・文鎮は、使えますね。
  • 墨汁は、当然液体が固まって出ません。。。
  • 筆は、書いて見ましたがなんとなく違和感があります。
  • 筆・墨汁・半紙は、近くのホームセンターで買うことになりました。

講座の内容について

講座は面白いです。デザイン書道はやっぱり字を崩すコツがあるんですね。楷書は字を上手く見せるコツですか、デザイン書道は単に上手く書くことではないですね。高田先生はそこのところを教えてくれます。

将来は自分でお酒のラベルを書きたいです。よろしくお願いします!

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締め切り:2月28日(水)23時まで